表地は引き裂き強度が高く、擦れにも強い1680Dナイロン。

タンクバッグに代ってシートバッグの装着率が増えているが、シート後部に載せたバッグが車体左右に大きく張り出している様子を見ると心配になる。細い道路で対向車を避けて左端に寄ったところ、道路脇の電柱とバッグが勢いよく接触したことがあるからだ。

ツーリングバッグの人気ブランドであるモトフィズは何種類ものシートバッグをラインアップしているが、日帰りや一泊ツーリングにちょうどいいサイズなのがミニフィールドシートバッグ。横幅は通常時37㎝で、容量は19L。1~2泊のツーリングなら充分だし、バッグ左右にあるファスナーを開くことで横幅が最大51㎝まで増え、一人用テントやシュラフも収められる。容量も27Lまで増量できるから、お土産を買って荷物が増えても大丈夫。もともと大容量のバッグを買って中身スカスカで使うよりスタイリッシュだし、左右への張り出しが少ないのもいい。

画像: 簡単に着脱できるショルダーベルトが同梱されているから、ツーリング先での移動が楽。ダッフルバッグ代わりにも使えそうだ。 [サイズ]高さ200㎜×幅370〜510㎜×奥行き300㎜  [容量]19〜27L [カラー]ブラック [ 問 ]タナックス TEL.04-7150-2450 www.tanax.co.jp

簡単に着脱できるショルダーベルトが同梱されているから、ツーリング先での移動が楽。ダッフルバッグ代わりにも使えそうだ。
[サイズ]高さ200㎜×幅370〜510㎜×奥行き300㎜ [容量]19〜27L
[カラー]ブラック
[ 問 ]タナックス TEL.04-7150-2450

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よく考えられていると感じたのが、バッグ下部に入れた樹脂製の枠と荷物押さえ用ベルトによって、重い荷物を入れてもバッグが型崩れしにくいインナーフレーム構造。型崩れは積載時の不安定さにも繋がるから、見た目だけではなく安全性も高められる。小物を用途別に分けて収納できる左右のサイドポケット、大きな荷物も出し入れしやすい大型フラップ、2本分のボトルホルダーなど、無駄な装備を付けずに使いやすさに徹した作りもタナックス製品らしい。

タナックス製品は作りが頑丈で、僕のシートバッグは10年近く使っているが生地もファスナーもヘタリなし。ツーリングでは過酷な状況で使うことも多いから、タナックス製品の質実剛健さは大きなアドバンテージになる。

画像: 後部には夜間の被視認性を高めるため、大きめの反射材が貼られている。欲を言えばファスナー先端のゴムループも反射材にして欲しいところ。

後部には夜間の被視認性を高めるため、大きめの反射材が貼られている。欲を言えばファスナー先端のゴムループも反射材にして欲しいところ。

画像: 標準状態では幅が37㎝なので車体外への張り出しはない。取り付けはシート下に固定ベルトを入れてからシートを閉じ、ワンタッチバックルで留めるだけだ。

標準状態では幅が37㎝なので車体外への張り出しはない。取り付けはシート下に固定ベルトを入れてからシートを閉じ、ワンタッチバックルで留めるだけだ。

画像: 左右のファスナーを両方開いて幅51㎝とした状態。これでもハンドル幅より狭いのでライディングの妨げにならない。型崩れしていないことにも注目。

左右のファスナーを両方開いて幅51㎝とした状態。これでもハンドル幅より狭いのでライディングの妨げにならない。型崩れしていないことにも注目。

TANAX 公式サイト

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