途中区間参加もできる!

長年にわたり「地球巡礼」の旅を続けてきた、大倉正之助氏が率いる「グローバルライダーズ・ミーティング」が、縄文の生き様を体現し、現代に甦らさせたいという「縄文ライダーズ」として、縄文ゆかりの地をキャンプツーリングする巡礼の旅をこの夏に企画。そして現在、この巡礼の旅に参加するライダーを募集している。

旅のスタートは8月4日で、東北自動車道羽生PAに集合したのちに一路北上し、仙台港からフェリーに乗り込んで8月5日に北海道に上陸。道東は阿寒湖のほとりにありアイヌコタンの町でもある「阿寒湖温泉」で縄文ライダーズミーティングイベント&キャンプ、さらに翌8月6日には道央『二風谷』アイヌコタンでもキャンプ。8月7日には苫小牧東港から再びフェリーで海を渡り、8月8日には秋田港から縄文の聖地と言われる岩手県一関の『祭畤山』への道をたどる。そして祭畤山のふもとで行われる”縄文焔祀り”に参加し、神に祈りを捧げる儀式”カムイミノ”で洗礼を受けるのがこの旅の最終目的だ。

画像: 途中区間参加もできる!

この旅の全行程へ参加する場合は事前申し込みが必要で、住所・氏名・年齢・性別・電話番号・参加予定のバイク車種名を明記して「縄文ライダーズ」(Jomonoffice55@gmail.com)までメールを送付すれば、折り返し担当者から詳細が返信されてくる。途中合流が可能なポイントも4ヶ所用意されていて、こちらから参加の場合は当日受付となる。参加費は全工程参加で1万円、途中参加の場合は1000〜2000円。いずれもツーリングに掛かるガソリン代・高速代・フェリー代金は個人負担となるので注意。全行程参加をすると全行程走破記念グッズをプレゼント、各地で行われる縄文ライダーズミーティングイベントへの参加料割引、今後販売予定の縄文ライダーズオリジナルグッズの割引といった特典もある。

イベントの詳細は ↓ 「縄文ライダーズ」公式サイト

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