エプソン販売が運営する「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」(以下エプサイト)で6月22日(金)より7月19日(木)まで、写真の楽しみ方、作品力を向上させるアイデアやノウハウを提案する企画展「プリント解体新書-写真力を高めるプリントの秘密-」を開催する。
画像: ▲同じ作品でもレタッチによりプリントでこれだけ印象が変わるという展示。

▲同じ作品でもレタッチによりプリントでこれだけ印象が変わるという展示。

エプサイトは1998年4月に設立されて、今年で20周年を迎えた。これを機に通常の写真展示スペースを特別な企画展として開催。写真プリントの楽しさ、プリントの質を高めて仕上げていくノウハウなどを多岐にわたり分かりやすく紹介している。

画像: ▲プロ写真家が自分のイメージに近いプリントへ仕上げるためのアプローチを紹介。

▲プロ写真家が自分のイメージに近いプリントへ仕上げるためのアプローチを紹介。

画像: ▲「見せ方の工夫」コーナーでは、絵画のような額装、巻物のようなプリント(左下)、瓶の中に写真を入れる展示方法などが紹介されている。

▲「見せ方の工夫」コーナーでは、絵画のような額装、巻物のようなプリント(左下)、瓶の中に写真を入れる展示方法などが紹介されている。

具体的にはプロ写真家のプリント作品へのアプローチ、レタッチしたデータのプリント比較、プリント用紙選び、同じ作品でも額装を変えることによりまったくイメージが変わる具体例、プリント表現の多様性など、写真好きなら見入ってしまう展示内容だ。将来、写真展を開いてみたい写真愛好家、そしてプロ写真家も必見の企画展だ。

画像: ▲「白の表現や黒の締りなどは、プリント用紙でその印象を変えることができる」との解説。

▲「白の表現や黒の締りなどは、プリント用紙でその印象を変えることができる」との解説。

画像: ▲同じ作品でもマット(写真のフチの部分の台紙)や額装によって、印象が変わる具体例を展示したコーナー。

▲同じ作品でもマット(写真のフチの部分の台紙)や額装によって、印象が変わる具体例を展示したコーナー。

画像: ▲写真展をエプサイトで開催するイメージを模型として紹介した展示。

▲写真展をエプサイトで開催するイメージを模型として紹介した展示。

■企画展名:「プリント解体新書-写真力を高めるプリントの秘密-」
■開催時期:2018年6月22日(金)~7月19日(木)
■会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト
■住所:〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
■開館時間:10:30~18:00
■休館日:日曜日、夏期、年末年始
■問い合わせ:TEL03-3345-9881 /FAX03-3345-9883

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