佐藤倫子さんの写真展「MICHIKO 2018 ワタシテキ」がニコンプラザ新宿 THE GALLERY 1+2
開催中だ。会期は2018年6月19日(火)~7月9日(月)。

▲レセプションパーティーにおける佐藤倫子さん。いつにも増して艶やかです! 撮影:水咲奈々(状況撮影以下同)

佐藤倫子さんにとって2017年は写真家として大きな変化があった年で「プライベートでも人生観を変えるような出来事も加わった」という。佐藤さんは2017年から2018年4月まで日本各地を撮影で飛び回った。訪れたその縁のある土地で巡り会い、そして撮影したのは「その瞬間の光と影と色」だったという。

画像: ▲レセプションパーティーにて「写真集も同時発売です!」PRする佐藤さん。

▲レセプションパーティーにて「写真集も同時発売です!」PRする佐藤さん。

佐藤さんは語る。「私が撮るものはすべてが私。私が感じたこと、経験したこと、想ったこと…それらがさまざまな形で影響し合い、写真表現となっている。その積み重ね、繰り返しの中で、これからの私の写真がどう変化していくのか。それは私自身もわからない。未知であることが、たまらなく面白い」と。

画像: ▲写真展会場ではプリントだけでなく、映像による展示も行われていた。

▲写真展会場ではプリントだけでなく、映像による展示も行われていた。

さらに佐藤さんは「作品イコール私であるとすれば、写真展で並べた作品とともに見られているのは私自身ということになる。容姿のような表面的なことはもちろん頭の中にあるものまで、推測を含めて判断が下される。それは怖いことでもある」とも。

今回の写真展「MICHIKO 2018 ワタシテキ」は、精緻でありながら大胆なアプローチも試みている佐藤さんらしい作品の数々で構成されている。

画像: ▲今回の展示は「人工知能スタイリング」で佐藤さんの学生時代からの作品を分類して、4096次元の「作品経歴空間」の中に配置させたものだという。さらにスマホアプリ「ココシル」をインストールして「ココシルARカメラ」を使用すれば、展示作品のコメントを表示することができるというハイテクも駆使!

▲今回の展示は「人工知能スタイリング」で佐藤さんの学生時代からの作品を分類して、4096次元の「作品経歴空間」の中に配置させたものだという。さらにスマホアプリ「ココシル」をインストールして「ココシルARカメラ」を使用すれば、展示作品のコメントを表示することができるというハイテクも駆使!

トークイベント(東京)もあります!


6月23日(土) 坂村 健氏(電脳建築家・INIAD東洋大学教授)
6月30日(土) 山岸 伸氏(写真家)
7月4日(土)織作 峰子氏(写真家)
時間:1400~ 入場無料/予約不要

大阪での展示は2018年7月19日(木)~8月1日(水)

ニコンプラザ大阪 THE GALLERY
〒530-0001大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
ニコンプラザ大阪内
電話:06-6348-9698
展示時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで)※日曜休館

佐藤倫子さんのプロフィールはこちら

画像: 東京都出身。東京工芸大学短期大学部 写真技術科卒業。株式会社資生堂 宣伝部入社。退社後フリーランスに。写真家として都内中心に個展・グループ展を開催。企画からイベント、講座やセミナーなどへも活動。主に化粧品などの広告写真を撮り続けてきたことが基本となり、作品にも「美」のある写真を作り続けている。また内面からの美しさも追求しており、太極拳のインストラクターの資格も取得。写真集に「HOPSCOTCHINGS」、「知のフラグメンツ」。公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)正会員。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。ニッコールクラブ顧問

東京都出身。東京工芸大学短期大学部 写真技術科卒業。株式会社資生堂 宣伝部入社。退社後フリーランスに。写真家として都内中心に個展・グループ展を開催。企画からイベント、講座やセミナーなどへも活動。主に化粧品などの広告写真を撮り続けてきたことが基本となり、作品にも「美」のある写真を作り続けている。また内面からの美しさも追求しており、太極拳のインストラクターの資格も取得。写真集に「HOPSCOTCHINGS」、「知のフラグメンツ」。公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)正会員。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。ニッコールクラブ顧問

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