東京の神田祭、大阪の天神祭とともに日本三大祭のひとつに挙げられている「京都・祇園祭」。
その祇園祭を撮り続けている薬師さんの写真展「神輿渡御」が6月15日からオリンパスギャラリー東京で始まった。20日(水)まで。

スキーワールドカップを中心に世界選手権、五輪などをはじめとする世界のスポーツシーンを取材する写真家の薬師洋行さんは2007年から京都・祇園祭を撮り続けている。
その祇園祭の最大の見所でもある各町の迫力ある山鉾巡業や、祭を支える人々の表情など、スポーツ写真家ならではの視点で捉えた写真展。この写真展は東京を皮切りに、京都、大阪の3会場でも開催される。

画像: 会場の様子。約50点の作品が展示されている。

会場の様子。約50点の作品が展示されている。

画像: 作品を前に薬師洋行さん。

作品を前に薬師洋行さん。

また月刊カメラマン6月号では薬師洋行さんの解説による、
祇園祭の撮影ガイド、京都の雅と伝統「祇園祭を撮る」が別冊付録として付いています。

薬師洋行写真展「神輿渡御」

●オリンパスギャラリー東京
11:00~19:00 最終日15:00
2018年6月15日(金)〜6月20日(水)
ギャラリートーク:6月16日(土)14:00〜15:00

●京都・ぎゃらりぃ西利
11:00〜19:00 最終日16:00
2018年6月27日(水)〜7月3日(火)

●オリンパスギャラリー大阪
2018年7月6日(金)〜7月19日(木)日祝休館
10:00~18:00 最終日15:00
ギャラリートーク:7月7日(土)14:00〜15:00

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