はやいもので、2018年ももう5月。日差しもだいぶ強くなってきていて湿潤多湿、という聞いただけで蒸し蒸しする言葉も目にするようになって。
そんな季節だから欲しいもの、したいこと、たっくさん考えましょう、物欲万歳、ロレンス編集部の面々をハマらせちゃったモノ・コトをご紹介します。

日本人は手ぬぐい。

僕は新陳代謝がいいというのか、ほんと汗かきで暑がり。
年中Tシャツで、基本重ね着はしない、暑いからw。いつでも上着をサクッと脱げる、というのをファッションの超基本としている。

それでもやっぱり暖かい季節になれば汗をかくからハンカチやタオルは必須、となるのだが、ハンカチだと小さくて、タオルだとかさばる。
そこで僕が何年か前から愛用しているのが手ぬぐい。いつも折りたたんでジーンズの尻ポケットに納めるようにしているのだ。ハンカチより大きくタオルより薄いから持ち運びしやすいし、その大きさから尻ポケットから必ずはみ出すのがかえっていい。だったりカラフルだったりするものを選べば、ちょっとした差し色になっていい。

手拭(てぬぐい)は、汗や顔や手を洗った後の水を拭ったり、入浴時に体を洗ったりするための木綿の平織りの布である。その他、寒暑除けや塵除けなどの目的や、祭礼においての装身具として頭にかぶるものである。

手ぬぐいを持ち歩くというと、ちょい昭和のおじさん?みたいなテイストになると思われるかもしれないが、最近では昔ながらの製法を守りながら、デザインがモダンになっておしゃれで可愛いものも増えていて、選ぶのも楽しいのである。
バンダナと手ぬぐいの違いも、製法の違いというか生地そのものの違いであって、僕の用途からするとあまり変わらないのだが、気分的には手ぬぐい、なのだ。

男女問わず楽しめるデザイン性豊かな手ぬぐいもどんどん増えているので、皆さんも一度おためしあれ。

画像: これはバンダナと呼ぶべき代物かもだが。20年以上前にゲットした、懐かしグッズがいまになって大活躍

これはバンダナと呼ぶべき代物かもだが。20年以上前にゲットした、懐かしグッズがいまになって大活躍

髪色にこだわり笑、のカラシャン。

僕はここ数年、短めのツーブロックで、黒髪ベースにアッシュのメッシュを入れる、というヘアスタイルをキープしている。新陳代謝がいいということは髪が伸びるのも早い、ということになるのだが、せっかく決めたカラーがすぐ落ちてしまうのが悩みの一つだった。
ましてバイク乗りだから、ヘルメットをかぶることで(汗もかくしね)カラーが落ちやすいってことにもなる。すぐ茶髪というか赤み、黄色味が出てしまうのがほんと嫌なのだが、避けられぬことと諦めていた。

そこで先月から試し始めたのが、カラーシャンプー。いわゆるカラシャン。N.(エヌドット)というメーカーのシャンプーとトリートメントを揃えて、使い始めたのだ。

N. COLOR SHANPOO Si |N. カラーシャンプー Si(シルバー)
320ml 2,400円+税
40ml 600円+税

N. COLOR TREATMENT Si | N. カラートリートメント Si(シルバー)
300g 2,400円+税

たっぷり泡だてて、濡れた髪に用いて、数分間洗い流すのを待って、ゆっくり落とす。せっかちな僕には案外難しいことなのだが、毎回我慢しながら使ってます。
安くはないものだが、これでせっかくのカラーが長持ちするならありがたい。効果のほどは別の機会に報告できると思うが、ともかく初夏の日差しにも耐える髪色をキープするための努力、始めたのである。

画像: 髪色にこだわり笑、のカラシャン。

いましかないよね、初夏のツーリング・・・今すぐ行きたいよね

画像: いましかないよね、初夏のツーリング・・・今すぐ行きたいよね

暑くも寒くもない、ちょうどいい季節というのは、案外四季に恵まれた日本であっても案外短い。
ヘルメットをかぶり、長袖の上着(僕の場合は年中レザーだ)を羽織らなければならないバイク乗りにとって、5月は最高最適のバイクシーズンだ。この季節を逃せば、すぐに梅雨がきて蒸し暑い夏が来る・・・

となれば、何が一番やりたいか、欲しいかというと、気持ちよく走り続けたい、ツーリングに出かけたい、全ての日常を後ろに投げ捨てて、走りに出かける時間が欲しい、ということになる。

そうですよね、バイク乗りの皆さん?

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