なんかグイグイ暖かくなってきてますが、春目前のわたくしキタオカの最近のマイブームは「下半身でのバイクのホールド」でございます。実は先日、コツを教えてもらったのですが、その体得には「コレ」が必須ではないか、と思うばかり。練習する時間がないから、道具でラクしてステップアップだ!

キッカケは小排気量スポーツでした。

画像: キッカケは小排気量スポーツでした。

昨年の12月に乗ったスズキのGSX-S125。これがまたとんでもなく素晴らしいバイクでして、こんなに速い125ccなんて乗ったことねぇ! って思うくらいでした。

しかし、冬季の標高の高い峠道って言ったら、路面温度が冷たくてタイヤがなんて全然あったまらないうえに、ヌルヌルの融雪剤もたっぷりまかれています。

なのでタイヤを頼りきれない……

となると後は、ライダー側がどれくらいバイクをうまく走らせてやれるか、ということになると思うのです。

もっと車体をホールドしたい!

画像: 撮影/柴田直行

撮影/柴田直行

そのために、もっと車体からのインフォメーションが欲しい。度胸一発の勝負はバクチみたいになるし、危ないし怖いので嫌。そのうち転ぶことになりますから。

そんな時にありがたいのがバイクの業界に在籍しているという立場です。なんせモンスター級に速い人なんてゴロゴロいますからね(笑)

もっと外足のステップを踏む!

画像: もっと外足のステップを踏む!

そうして得たアドバイスが「下半身でのバイクのホールド」でした。やっていたつもりだったんですけど、教えてもらったら、まだまだ全然足りていなかったことが判明したのです。

ちょっと目からウロコ体験……

GSX-S125含め本格派スポーツはステップの先端までローレット(滑り止めのギザギザ)が刻まれている理由を改めて知った思いでした。

しかし、愛車の隼様は!?

画像: しかし、愛車の隼様は!?

そして愛車の隼様に乗らせて頂く際には、いつもステップでのホールドを意識しはじめました。

ところが!!!

画像: ところが!!!

快適さも重要視されている隼様はステップにラバーが装着されております。

いや、別にこれでホールドできない訳でもないし、ステップ上で足が滑ったりした訳でもないんですけどね……

「やっぱ金属ステップで先端までギザギザが刻まれてないとダメだろ!」と思い込んじゃっている訳ですよ(笑)

だからステップキットが欲しい

なので、人生で初めてステップ交換をしたくなっております。

いまイチバン気になっているのはこれ!

画像: Sports Touring concept STEP KIT www.striker.co.jp

Sports Touring concept STEP KIT

www.striker.co.jp

「ストライカー」ブランドを展開するカラーズインターナショナルのスポーツツーリングコンセプト ステップキットです。

隼様のノーマルステップ位置そのままもOKで無駄にバックステップ状態になりません。最大でノーマル比15mmアップ、15mmバックステップ状態にもできます。

画像1: だからステップキットが欲しい

それに黒いしカッコいい! お値段6万2640円(税込)也……

これがあったらきっと、ステップでの車体のホールドをガッ!とできて、手足のように隼様を操れるようになるに違いない(妄想)

うーん、ステップに6万か、どうしよう……でも欲しい。純粋に財布との戦いです(笑)

画像2: だからステップキットが欲しい

ジュラルミン削り出しにブラックアルマイトの高級感。たまらんゼ!

しかも別途1万5000円でカラーオーダーが可能、だとっ!?

愛車の隼様に合わせてブルーのアルマイト加工とかもできちゃうってこと? いやいやそれは派手すぎるでしょう……でもカスタム感あっていいかもなぁ。

ていうか、こういう「欲しいモノ」って見ていると、どんどんカッコよく見えてきません?(笑)

ヤバい。気持ちが走り出した気がする……

明日あたり、とりあえずカラーズインターナショナルに電話して、詳しい情報を聞いてみよっかな!

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