本日もナンディ小菅氏がお届けする1週間!

画像1: 1週間で776.1Km! オートバイと一週間生活『HONDA REBEL250/ABS編』2日目


REBEL250に乗るのは初めてだし、現物に触るのも今回が初めて。ホンダのドリーム店などの前を通り過ぎる時にチラ見したり、街中を走っているのを見たりしたことはありましたけど、初見イメージは「若者に似合いそうな雰囲気だな」でした。

例えばSRをチョッパー風やフリスコ的な雰囲気でカスタムしているような風貌のヤング層が好むデザインではなかろうか。フレーム上に取り付けられているガソリンタンクはかつてナンディさんも乗っていたトリッカーのような感じがしていて、乗り味はトリッカーの軽快さをアメリカンのスタイリングに落とし込んだようなのを想像していましたが、流石にそこまでの軽快さはありませんね。何しろタイヤが太すぎでした。でも太いタイヤのおかげで路側帯などのギャップの多いところを抜ける時にはハンドルを取られるようなこともなくて安心感が高い。250ccの軽い車体はスリ抜けも十分しやすいし、低い車高は足もベタベタに付けられるのでコケる不安感一切なし。

昔のレブルの硬派イメージがすっかり薄れてしまった外見ですが、現行モデルは「コレはこれで結構良いな」と毎日乗り込む度に思い始めていくことに。

画像2: 1週間で776.1Km! オートバイと一週間生活『HONDA REBEL250/ABS編』2日目
画像3: 1週間で776.1Km! オートバイと一週間生活『HONDA REBEL250/ABS編』2日目

ケイヨーD2東久留米南町店!
猫の餌を買いに行って荷物の積載能力を確かめてみた。キャリアもなくフックをかけるところも極端に少ないため、あまり荷物を運ぶのには適さないようです。

2日目
東久留米市から台東区へ
59.1km走行(下道飛ばし)

画像: 2日目 東久留米市から台東区へ 59.1km走行(下道飛ばし)

HONDA REBLE250/ABS

1980年代に人気だった250クルーザーが、全くのニューモデルとして復活。タフでクールなスタイルと、軽量で取り回しやすい車体、トルクフルで扱いやすい単気筒エンジンによって、幅広い層のライダーにアピールすることを狙っている。

Color Variation:マットアーマードシルバーメタリック、レモンアイスイエロー、グラファイトブラック

●全長×全幅×全高:2190×820×1090㎜ 
●ホイールベース:1490㎜
●シート高:690㎜ 
●車両重量:168㎏/170kg(ABS)
●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
●総排気量:249㏄ 
●ボア×ストローク:76.0×55.0㎜
●圧縮比:10.7:1
●最高出力:26PS/9500rpm 
●最大トルク:2.2㎏-m/7750rpm
●燃料供給方式:フューエルインジェクション 
●燃料タンク容量:11L 
●キャスター角/トレール量:28°/110㎜ 
●変速機形式:6速リターン 
●ブレーキ形式 前・後:シングル・ディスク 
●タイヤサイズ 前・後:130/90-16・150/80-16
価格=53万7840円/58万8600円(ABS)

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