派手なクルマの少なかった東京モーターショー 2017。それでも、こんなクルマを見つけました。コレ、なんていうクルマ?

ナンバープレート付きだから公道走行可能!?

東2ホール、BMWブースのそばで見つけた真っ赤なクルマ。
どう見たって、ル・マン プロトのようなスタイリング。なのに、フロントには本物のナンバープレートが付いている!
…ということは、車検を取得しているから公道を走れるわけだ。このクルマ、いったい何…?

画像: フロントに付けられた宇都宮ナンバーのプレートが、ギャラリーの目をさらに引きつけていた。

フロントに付けられた宇都宮ナンバーのプレートが、ギャラリーの目をさらに引きつけていた。

このクルマの名前は、「IF-02RDS」。
金属加工を軸にクルマに関する幅広い分野で製品開発・製造・販売を行う「イケヤフォーミュラ」という会社が作った、究極のロードゴーイングスポーツカーだ。
全長4660×全幅1975×全高1080mm。ホイールベースは2750mm。車重は1150kg。
エンジンはホンダの2L直4 VTECにターボを装着し、推定出力は220〜250kW(300〜353ps)。

画像: 大きなリアウイングもレーシングカーそのもの。でも、ちゃんと刻印付きナンバープレートが付いている…!

大きなリアウイングもレーシングカーそのもの。でも、ちゃんと刻印付きナンバープレートが付いている…!

画像: ドアを開けてくれたので、室内の写真を追加! 室内はレーシングカーというよりGTカー的。シフトノブは右側にある。

ドアを開けてくれたので、室内の写真を追加! 室内はレーシングカーというよりGTカー的。シフトノブは右側にある。

ミッションはイケヤフォーミュラが独自に開発した「シームレストランスミッション」。
マニュアルミッションなのだが、変速時の息つきを巧妙かつ単純なメカニズムでなくしたという。

画像: IST(イケヤ・シームレストランスミッション)のカットモデルも車両のそばに展示されていた。

IST(イケヤ・シームレストランスミッション)のカットモデルも車両のそばに展示されていた。

イケヤフォーミュラのブースでは、現在開発中のV10エンジン(4L、DOHC)の模型も展示されていた。

画像: V10エンジンの模型。最高出力は600ps以上を目指すという。

V10エンジンの模型。最高出力は600ps以上を目指すという。

このIF-02DRS、近いうちに試乗することができそうなので、あらためてレポートをお届けする予定だ。
お楽しみに!

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