「東京モーターショー2017」に行くならば、ぜひ足を運んで欲しいエリアがある。それは西展示棟アトリウムで、そこには自動車専門誌(紙)のブースが多数出展されている。書店ではあまり見かけることがないレア本もあるので、ぜひ立ち寄ってみて欲しい。
画像: 西展示棟アトリウム。14の出版社のブースが並ぶ。

西展示棟アトリウム。14の出版社のブースが並ぶ。

14の出版社が出展

モーターショーの見どころはもちろん最先端技術が織り込まれたコンセプトカーや、ニューモデルであったりするが、実はそれ以外にも注目のエリアがある。

画像: モーターマガジン社のブース。バイク関係のムックが充実しています。

モーターマガジン社のブース。バイク関係のムックが充実しています。

それが自動車専門誌(紙)を発行する出版社がブースを並べる西展示場アトリウムだ。ここには「交通毎日新聞社、ぽると出版、カーアンドレジャーニュース、ネコ・パブリッシング、八重洲出版、三樹書房、グランプリ出版、モーターマガジン社、三栄書房、講談社ビーシー、フォーイン、交通タイムス社、内外出版社、日刊自動車新聞社」(出展社番号順)が出展している。

画像: グランプリ出版のブースには「R32スカイラインGT-Rの開発」という伊藤修令さん執筆の単行本がありました。

グランプリ出版のブースには「R32スカイラインGT-Rの開発」という伊藤修令さん執筆の単行本がありました。

各社のブースには現在、発行されている自動車専門誌やムックなどが並べられているのはもちろんのこと、バックナンバーを揃えているところも多い。また、ムック本や単行本なども充実している。さらにこんなものがあったのかと専門誌の編集者も驚くレア本が置いてあったりもする。

画像: ネコ・パブリッシングのブース。こちらも展示は充実の極みでした。

ネコ・パブリッシングのブース。こちらも展示は充実の極みでした。

クルマ好きの人たちにとっては、最先端のコンセプトカーやニューモデルにも劣らず興味が湧くものばかりなはず。ぜひ立ち寄って見て欲しい。「立ち読み大歓迎」と各社の担当者は言っていました。

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