これが45回目となる東京モーターショーは明日27日から10日間の会期で東京ビッグサイトで行われる。
全体的特長はEV化や自動運転などの最新鋭テクノロジーを搭載した車両の展示だが、どこも豪華さの漂うピカピカムード。
9割を占める四輪車の夢の様なコンセプトカー、魅力の新型車は会場に行ってからのお楽しみにだか、我らの二輪はヤマハの自動運転・自動自立バランスバイクの最新テクノロジーマシンの展示に対して、ホンダは世界のモーターサイクルのスタンダード&ベーシックス、一億台を越えた「カブ号」を各種バリエーション展示して親しみのあるバイクライフを演出。
一方のスズキは、最新鋭パワーユニットとシステムをレトロで包んだSV650X、カッコいい125ccスーパースポーツがひときわ目を惹く。
その他、カワサキは名車「Z」の新型車。BMWは目を疑うような低価格66万円代のGS310を展示して訪れたバイクファンを驚かせる。

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