9月26日、プレスデー2日目。初日は自動車メーカー/インポーターのプレスブリーフィングが続いたが、2日目の今日はタイヤメーカーや自動車サプライヤーのブリーフィングが行われた。まずはブリヂストンから紹介しよう。

新商品や新技術の展示はなし

ブリヂストンのブースは、「BLIZZAK」、「POTENZA」、「REGNO」など従来のプレミアム商品の展示、低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」を装着した、2015年ブリヂストンワールドソーラーチャレンジに出場した工学院大学のソーラーカー、POTENZA S007を純正装着したアストンマーティンDB11、インディ500で佐藤琢磨選手が初優勝した際の車両モックアップ(ファイアストン・レーシングの活動)、そして空気充填不要なタイヤを装着した自転車となる。

画像: POTENZA S007を純正装着したアストンマーティンDB11がメイン展示。

POTENZA S007を純正装着したアストンマーティンDB11がメイン展示。

画像: 2015年のブリヂストン・ワールドソーラーチャレンジで活躍した工学院大学のソーラーカー「OWL」。ソーラーカー専用の低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」を履いている。

2015年のブリヂストン・ワールドソーラーチャレンジで活躍した工学院大学のソーラーカー「OWL」。ソーラーカー専用の低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」を履いている。

画像: プレミアム商品である「BLIZZAK」、「POTENZA」、「REGNO」を展示。

プレミアム商品である「BLIZZAK」、「POTENZA」、「REGNO」を展示。

画像: 空気充填を不要にするブリヂストンのタイヤ技術「エアフリーコンセプト」を採用し、パンクの心配のないタイヤを装着した自転車を展示。

空気充填を不要にするブリヂストンのタイヤ技術「エアフリーコンセプト」を採用し、パンクの心配のないタイヤを装着した自転車を展示。

プレスブリーフィング:「KONNECT50」を紹介

プレスブリーフィングでは、ブリヂストン常務執行役員 高木光治氏、技術戦略本部長 田村康之氏、そしてPSタイヤ開発第1部 三好 茜氏が登壇し、将来に向けた技術のイノベーションを加速するためのプロジェクト「KONNECT50」を紹介した。

「KONNECT50」プロジェクトとは、小平市にある研究開発拠点(技術センター)の拡充に加え、そこで働くエンジニアの働き方を変えることで、技術者があらゆるアイデア、可能性に素早くチャレンジできる拠点の構築を目指すもの、という。

具体的には新たにイノベーションセンター/Rapid Proto/先進評価ラボ/ミニプルービンググラウンドの4つの施設を小平の技術センターに設置、エンジニアがアイデアを素早くカタチにして検証できるよう、開発サイクルを加速する、という構想になる。イメージとしては、「月曜日、フレッシュなアタマで考えたアイデアを、金曜日に具体化してテストできる」というようなスピード感だという。

画像: ブリヂストン常務執行役員 高木光治氏と技術戦略本部長 田村康之氏。

ブリヂストン常務執行役員 高木光治氏と技術戦略本部長 田村康之氏。

画像: ブリヂストンPSタイヤ開発第1部 構造設計第3ユニットの三好 茜さん。

ブリヂストンPSタイヤ開発第1部 構造設計第3ユニットの三好 茜さん。

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