ヤマハは過去数回の東京モーターショーにおいて、四輪車のコンセプトカーを発表しています。そして今回も4輪車のコンセプトカーを発表しました。その名は「CROSS HUB CONCEPT(クロスハブコンセプト)」です。

都会的な生活とアクティブな遊びをつなぐ 4人乗りのミニ・ピックアップ

面白いのは、その座席のレイアウトです。中央に配置された運転席の左右斜め後方と真後ろに合計 3座のパッセンジャーシートを配置しています。つまり、上から見るとシートが「◇」のように配置されているのです。これをヤマハは「ダイヤモンドレイアウト」と呼んでいます。こうすることで、4490mmという全長でありながら、デッキにバイク 2台を積むことができます。

画像: デッキにはバイク 2台が積載可能。これは特殊なシートレイアウトのたまもの。

デッキにはバイク 2台が積載可能。これは特殊なシートレイアウトのたまもの。

このクルマはあくまでもコンセプトカーなので、駆動システムなど具体的なことは決まっていません。でも、せっかくこれだけカッコよくて、インテリアの完成度も高いクルマを作ったのですから、ぜひとも市販化を検討してほしいですね!

YAMAHA CROSS HUB CONCEPT(クロスハブコンセプト) 諸元

■ボディサイズ:全長4490×全幅1960×全高1750㎜
■乗車定員:4名

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