スズキの出展テーマは「ワクワクを、誰でも、どこへでも」。

スペーシアやクロスビーは間もなく市販開始予定

スズキもダイハツ同様、事前に発表された以外のサプライズモデルはなかった。新型ジムニーのサプライズ発表を期待していた人も多かったかもしれないが、それは来年以降のお楽しみということで…。その代わりと言っては何だが、ワールドプレミアは10台(同一車種を含む)も出展された。

メインステージの右に展示されたのが、モーターを搭載した四輪独立駆動のコンパクトSUV「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」。2030年ごろの発売を目指し、前後デュアルモーター(計4基)による四輪独立駆動方式を採用。手動運転時はブルー、自動運転時はグリーンと、ホイールやディスプレイの色が変わる

メインステージの左には、「スペーシア コンセプト」と「XBEE(クロスビー)」。いずれも、間もなく市販される予定だ。

スペーシア コンセプトは、次期スペーシアのコンセプトモデル。内外装にスーツケースをモチーフに取り入れ、安全運転支援システムの「スズキ セーフティ サポート」も装備。大型フロントメッキグリルで存在感を高めた「スペーシア カスタム コンセプト」も展示された。

クロスビーは、さしずめ「ハスラー ワイド」か。ワゴンとSUVを融合させた小型クロスオーバーワゴンだ。ノーマルバージョンと、アウトドアを意識した「クロスビー アウトドア アドベンチャー」、都会を意識した「クロスビー ストリート アドベンチャー」の3車種を出展。3車種とも市販が期待されている。

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