ルノーF1参戦40周年をオマージュするF1のショーモデル展示は、ルノーの走りへのパッションの顕れ。それに呼応するかのように、日本初お披露目の新型メガーヌR.S.を筆頭に、最新の市販スポーツモデルが肩を並べた。
画像: 新型メガーヌR.S.をお披露目するルノー・ジャポン大極社長。

新型メガーヌR.S.をお披露目するルノー・ジャポン大極社長。

モータースポーツへのパッションを伝える

ルノーには、2つのパッションがある。デザインとモータースポーツだそうだ。そして今回のブース展開は、ルノーのF1参戦40周年をメモリアルとし、モータースポーツのパッション一色に染め上げられている。

ルノー・ジャポンの大極社長がプレスブリーフィングの中で何度も何度も「モータースポーツへのパッション」という言葉を繰り返すのが印象的だったが、スポーツモデルのみがズラッと顔を揃える展示車両を見れば、ルノーファンならずともアドレナリンが大量に分泌されてしまう。

画像: ルノーのモータースポーツへのパッションの象徴として展示されたF1ショーモデル。ルノーは、40年に渡るF1参戦で12回のワールドチャンピオンに輝いている。

ルノーのモータースポーツへのパッションの象徴として展示されたF1ショーモデル。ルノーは、40年に渡るF1参戦で12回のワールドチャンピオンに輝いている。

日本発売が待ち遠しい

まずなんといってもまず目に付くのが、フランクフルトモーターショーでワールドプレミアムとなった新型メガーヌR.S.のジャパンプレミアム。前後輪を操舵する4輪操舵システム4コントロールの搭載と、R.S.ならではテクノロジーにより、タイトなコーナーも難なくクリアーしてくれるという。
参考出展ながら、日本での発売時期が気になってしまう。

画像: ボディカラーはオランジュトニックという新色。アグレッシブなデザインのボディサイドラインが、パフォーマンスの高さを予感させる。

ボディカラーはオランジュトニックという新色。アグレッシブなデザインのボディサイドラインが、パフォーマンスの高さを予感させる。

新次元の走りを創出

10月に発表され11月に発売となる新型メガーヌGT/スポーツツアラーGT。こちらも4輪操舵システム4コントロール搭載で、これまでにない走る喜びを提供してくれそうだ。

画像: 研ぎ澄まされたボディラインで存在感をアピール。搭載エンジンは1.6リッター直噴ターボで最高出力205psを発生する。ミッションは7速7EDC。

研ぎ澄まされたボディラインで存在感をアピール。搭載エンジンは1.6リッター直噴ターボで最高出力205psを発生する。ミッションは7速7EDC。

個性豊かなRR駆動モデル

RR(リアエンジン・リアドライブ)の駆動方式が特徴的な新型トゥインゴGTは、5速MTに0.9リッターターボエンジンの組み合わせが、なんともその走りに興味がそそられる。

画像: 専用ダンパーと横滑り防止装置を標準モデルに比べ介入を遅らせることで、曲がりくねったコーナーで後輪のスライドを感じることができるようにセッティングされている。そのこだわりに脱帽。

専用ダンパーと横滑り防止装置を標準モデルに比べ介入を遅らせることで、曲がりくねったコーナーで後輪のスライドを感じることができるようにセッティングされている。そのこだわりに脱帽。

F1ノウハウの申し子

そして、ルーテシアR.S.。F1で培ったノウハウを注ぎこまれたそのパフォーマンスに、ルノーのパッションを感じる人が多いのではないだろうか。

画像: 走りのパターンをノーマル/スポーツ/レースの3モードから選択できるR.S.ドライブが搭載されている。

走りのパターンをノーマル/スポーツ/レースの3モードから選択できるR.S.ドライブが搭載されている。

モータースポーツのパッションがぎっしりと詰まったルノーブース。その情熱に酔いしれてみてはいかがだろう。(東展示棟1階東5)

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