事前情報でもお伝えしたが、ダイハツは「Light you up 〜らしく、ともに、軽やかに〜」を出展テーマに、5台のコンセプトカーを出展した。

DNとは「DAIHATSU NEWNESS」のイニシャル

軽自動車では、11年連続シェアNo.1を誇るダイハツ。インドネシアやマレーシアなどの東南アジアでも順調に販売台数を増加し、現在はDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を2020年までに実現すべく開発が進められている。
今回のモーターショーでは、残念ながら事前に発表された以外のサプライズモデルの登場はなかったが、DNGAが実現した後に登場する可能性を秘めたコンセプトカーを5台出展した。ちなみに、それぞれの車名に付いた「DN」とは「DAIHATSU NEWNESS」、つまり新世代のダイハツを意味する。

いちばんの注目モデルは「DN コンパーノ」。1963年に発売したコンパーノのデザイン思想を継承した、スタイリッシュな4ドアクーペだ。

画像: DN プロカーゴも初代ミゼットと並んで展示されていた。

DN プロカーゴも初代ミゼットと並んで展示されていた。

また、1957年に発売した初代ミゼットの使い勝手の良さと高い拡張性を継承した、軽自動車が持つ便利さを徹底的に追求した商用EVモデル「DN プロカーゴ」も出展。

その他のコンセプトカーでは、モアスペース系軽自動車としての使い勝手を向上させた「DN U-スペース」や、コンパクトでスタイリッシュなSUV「DN トレック」、コンパクトで使い勝手の良いプレミアム6人乗りミニバン「DN マルチシックス」などを出展した。

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