㈱タムロンが主催する「タムロン鉄道写真風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」が10回目を迎えた。今年はその記念行事として「鉄道写真トークショー」がさいたま市の鉄道博物館内の「てっぱくホール」で行われた。タムロン鉄道風景コンテストの審査員でもある、写真家・広田尚敬氏、フォトライター・矢野直美氏、フォトエディター・板見浩史氏が過去10年分のグランプリ作品や両審査員による作品を鑑賞しながら、鉄道写真の魅力を語ってくれた。
画像: 広田氏と矢野氏の軽妙なトークで会場からはたくさんの笑いが。(写真汚くてすみません)

広田氏と矢野氏の軽妙なトークで会場からはたくさんの笑いが。(写真汚くてすみません)

画像: 様々な年代の鉄道写真愛好家で満員の会場

様々な年代の鉄道写真愛好家で満員の会場

今年の大賞受賞作や過去の受賞作などの魅力などをわかりやすく解説してくれた

画像: 今年の大賞受賞作品。なんと200枚の写真を合成したという力作だ。

今年の大賞受賞作品。なんと200枚の写真を合成したという力作だ。

画像1: 今年の大賞受賞作や過去の受賞作などの魅力などをわかりやすく解説してくれた
画像2: 今年の大賞受賞作や過去の受賞作などの魅力などをわかりやすく解説してくれた

特製記念乗車券に広田氏と矢野氏が入鋏

最後には広田氏と矢野氏による本イベントの「特製記念乗車券」による入鋏がおこなわれた。参加者のうれしそうな表情が印象的だった。

画像1: 特製記念乗車券に広田氏と矢野氏が入鋏
画像2: 特製記念乗車券に広田氏と矢野氏が入鋏

おまけ

画像: 鉄道博物館も10周年。フォトコンテストと同じ歳だ。

鉄道博物館も10周年。フォトコンテストと同じ歳だ。

画像: 鉄道博物館駅。大宮から1駅だけ。

鉄道博物館駅。大宮から1駅だけ。

画像: 駅構内ですでに鉄道博物館状態です

駅構内ですでに鉄道博物館状態です

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