10月10日になった。今日は53年前、東京オリンピックが開催された記念すべき日であるのだが、僕にとっては迫り来るダカール・ラリーに向けて、迫り来る残り時間の足音に聞こえて、心落ち着かない1日である。
ラリー出場に向けて、体力トレーニングと1分でも多い時間をマシンに乗り込んでその日を迎える、、は、ワークスライダーの話し。プライベーターは、その前の前に資金作りに四苦八苦なのだ。成田から出発出来たらラリーの9割が終わったも同然、あとは持てる体力と技量を遺憾なく発揮して「頑張る」だけ。
プライベーターは行くまでが勝負なのだ。
正直、この10月の10日にして、用意しなければならない金額の、まだ4分の一にも満たない軍資金の現状に愕然ととしながら、深い溜め息をつきながら、ダカールの重い試練をすで身体一杯に受け、心にポジティブさ、顔に笑みをいっぱいしてスポンサー先に向かうのでした。
(初めての書き込みに、かっこいいこと言いたいけど今日は本音の風間深志でした)

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