アウディジャパンが「東京モーターショー2017」(10月25日に開幕、一般公開は28日から)への出展概要を発表した。自動運転機能を持つEVコンセプトのエレーヌ(Elaine)など日本初公開5台を含む計9台だが、それを紹介しよう。
画像: レベル4の自動運転機能を持つEVコンセプト。(写真はフランクフルトショー時のもの)

レベル4の自動運転機能を持つEVコンセプト。(写真はフランクフルトショー時のもの)

市販車ではニューA8に注目

「東京モーターショー2017」のアウディブースで注目の1台はまず“アウディ エレーヌ(Elaine)”だろう。これは9月に初公開されて、その後のフランクフルトショーでお披露目されたものだが、レベル4の自動運転機能を持つEVコンセプトだ。

画像: エレーヌはスタイリングの完成度もかなり高い。

エレーヌはスタイリングの完成度もかなり高い。

駆動用モーターを3つ持ち、システム出力は496ps、1回の充電で500km走行可能、0→100km/h加速は4.5秒と発表されている。また、エレーヌは近く市販されるSUVのデザインコンセプトでもあるようだ。いろいろ意味でアウディの未来が詰まっている注目のコンセプトカーと言っていいだろう。

画像: アウディ A8L。さすがにロングホイールベース版は存在感がある。

アウディ A8L。さすがにロングホイールベース版は存在感がある。

そして、アウディのフラッグシップで、まもなく日本へもやってくるニューA8をはじめ、A8L、Q8 スポーツコンセプト、RS4 アバントが国内で初公開となる。さらに出展車はRS5 クーペ、R8 スパイダー、SQ5、Q7 eトロンが予定されている。

画像: アウディ Q8 スポーツコンセプトも出展される。

アウディ Q8 スポーツコンセプトも出展される。

以上の出展車からして、今年の東京モーターショーアウディブースは全体的にかなりスポーティなイメージになるだろう。なお、アウディブースは東展示棟 東5ホールだ。

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