今回のトヨタはいつもと違う。 出展車を一度に公表するのではなく、時間をおいて小出しにしていく戦略だ。第一弾は新型クラウンのコンセプト。コンセプトと銘打ってはいるが、来夏発売の市販車ほぼそのままだ!
画像: 第一弾はクラウン コンセプト。車台からエンジンまでオールニューの力作だ。発売は2018年夏頃に。

第一弾はクラウン コンセプト。車台からエンジンまでオールニューの力作だ。発売は2018年夏頃に。

「Fun to Drive」を突き詰めた革新的走行性能

あのゼロ・クラウン以来の衝撃—こんどのクラウンはすべてが衝撃的だ。TNGAに基づく新プラットフォーム(実はレクサスLCや新型LSと同じ!?)と新開発エンジンを採用。足まわりやボディの熟成は、国内のテストコースはもちろん、あのニュルブルクリンク・オールドコースでも行われたそう。目指したのは意のままに操れるハンドリング性能と、圧倒的な走行安定性。ドライバーに「走る歓び」と「安心感」を提供する。

コネクティッド技術とサービスの本格導入

車載通信機を100%搭載し、そこから得られるビッグデータを活用してさまざまなサービスをうけられるのも、新型クラウンのセールスポイント。信号情報、渋滞情報、安全や車両の状態診断など、さまざまな局面でビッグデータを活用したモビリティサービスを受けることができるという。

1955年の初代誕生以来、常に日本の自動車をリードしてきたクラウン。15代目となる新型は、次世代のモビリティ社会に求められる革新性能と高度な走行性能をまとい、2018年夏頃に発売される。

画像: クラウン初の6ライトが新鮮。4ドアクーペ風のスタイリッシュなフォルムで若いユーザーの獲得も狙う。

クラウン初の6ライトが新鮮。4ドアクーペ風のスタイリッシュなフォルムで若いユーザーの獲得も狙う。

クラウン コンセプト主要諸元 <※( )内は現行ロイヤル>

全長=4910(4895)㎜
全幅=1800(1800)㎜
全高=1455(1460)㎜
ホイールベース=2920(2850)㎜

This article is a sponsored article by
''.