ホンダは世界初公開となる「Honda Sports EV Concept(ホンダ・スポーツ・イーブイ・コンセプト)」のほかに、日本初公開となる「Honda Urban EV Concept」と「Honda NeuV(ホンダ ニューヴィー)」という2台のEVも発表する。

Honda Urban EV Concept

画像1: Honda Urban EV Concept

2017年9月のフランクフルト国際モーターショーで出品。新開発のEV専用プラットフォームを採用し、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すコンセプトモデル。 “キビキビした走りの楽しさ”と“愛着を感じる親しみやすさ”をシンプルに、アイコニックに表現している。

画像2: Honda Urban EV Concept

また、フィットよりも全長が100mm短い、都市の移動に最適なコンパクトサイズが特徴。さらにAIを活用して車両のフロント部分には充電状況やドライブへの助言、挨拶などを多言語で表示できるディスプレイを設置する。

画像3: Honda Urban EV Concept
画像4: Honda Urban EV Concept

ホンダはこのモデルをベースにした量産EVを2019年に欧州にて発売するとしており、その後日本で発売される可能性が高い。

Honda NeuV(ホンダ ニューヴィー)

画像1: Honda NeuV(ホンダ ニューヴィー)

CES2017に出品されたEVコミューターのコンセプトカー。世界初公開となるAI技術「感情エンジンHANA(Honda Automated Network Assistant)」を搭載し、自動運転機能を備える。

画像2: Honda NeuV(ホンダ ニューヴィー)

ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートを行うほか、ライフスタイルや嗜好を学習して、状況に応じた選択肢の提案を行うなど、ドライバーとモビリティの自然なコミュニケーションを実現している。

また、所有者が使用しない時間には、所有者の許可を得て、自動運転で移動しライドシェアを行うなど、自動運転技術とAIによって拡がるモビリティの可能性を模索するコンセプトモデルとなる。

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