レクサスが東京モーターショーの出展概要を発表した。今回、展示の主役はまもなく国内発表される新型レクサスLS。そのほか、LC、CT、NXほか、全13車種が出展される。さらに10月25日のプレスデーで初めて公開されるコンセプトカー、いわゆる「サプライズカー」の存在も明らかにされた。その正体は果たして?
画像: 欧州・日本ではすでに商標登録されている「LC F」の予想CGイラスト。新開発の4ℓ級V8ツインターボは600psに迫る高出力というウワサ。東京モーターショー出展の可能性はゼロではない。

欧州・日本ではすでに商標登録されている「LC F」の予想CGイラスト。新開発の4ℓ級V8ツインターボは600psに迫る高出力というウワサ。東京モーターショー出展の可能性はゼロではない。

新世代レクサスのフラッグシップ=LS

初代LS(国内はセルシオ)が登場したのは1989年。その高い完成度は、いわゆるドイツ御三家をはじめ世界中のプレミアムカーブランドに衝撃を与えた。

そして今。5代目となる新型LSは新世代レクサスの象徴として「初代を超える衝撃」をテーマに、パワフルな走り、圧倒的な静粛性と快適性、さらに先進安全技術を徹底的に練り込んで登場する。

さらに斬新なクーペフォルムを実現した新プラットフォームや、新開発の3.5L V6ツインターボなど、エモーショナルな走りの実現にも注力している。ショー会場で実車を目にすれば、その圧倒的な存在感に圧倒されるはずだ。

画像: 新型プラットフォームGA-Lによる流麗な4ドアクーペフォルム、新開発3.5ℓV6ツインターボ、最先端の安全装備など、新世代レクサスのフラッグシップに相応しい。

新型プラットフォームGA-Lによる流麗な4ドアクーペフォルム、新開発3.5ℓV6ツインターボ、最先端の安全装備など、新世代レクサスのフラッグシップに相応しい。

サプライズカーの正体を予想する

気になる謎のコンセプトカーに関して。残念ながら、現時点では公式情報は一切入っていない。可能性が高いのは、レクサス最小クロスオーバーSUV「UX」、もしくはすでに日・欧で商標登録されている「LC F」あたり。

UXはC-HRのレクサスバージョン、LC Fは今春に発売されたフラッグシップクーペ、LCに新開発の4ℓ級級V8ツインターボを搭載したハイパフォーマンスバージョン。予想最高出力は600psに迫るモンスタークーペだ。あくまで予想だが、LC Fのような派手なモデルの出品こそ、ショーモデルとして相応しいと思うのだが。

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