メルセデス・ベンツ日本が10月25日に開幕(一般公開は28日)する「東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。それによるとF1の最先端技術が投入されたロードカー、“メルセデスAMG プロジェクトワン”がお披露目されるという。
画像: メルセデスAMG プロジェクト ワン。何から何まで桁外れのプロジェクトだ。(写真はフランクフルトショー開催時のもの)

メルセデスAMG プロジェクト ワン。何から何まで桁外れのプロジェクトだ。(写真はフランクフルトショー開催時のもの)

まるで公道を走るF1

メルセデス・ベンツ日本が10月25日に開幕(一般公開は27日)する「東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。それによるとF1の最先端技術が投入されたロードカー、“メルセデスAMG プロジェクトワン”がお披露目されるという。

メルセデス・ベンツはEVをはじめとする環境対応車の開発で大きな実績を残す一方、スポーツカーの開発にも余念がない。中でもこの“メルセデスAMG プロジェクトワン”は従来のプロジェクトと比べて桁外れのスケールと言っていいだろう。

画像: 背中にあるシャークフィンが特徴的。350km/hオーバーの世界では大きな役割を果たす。

背中にあるシャークフィンが特徴的。350km/hオーバーの世界では大きな役割を果たす。

そこにはF1の技術が惜しみなく注ぎ込まれている。エンジンはF1譲りの1.6L V6ターボハイブリッドで、最高回転数は1万1000rpm以上というから驚く。さらに前輪の左右と後輪にモーターを備え、システム最高出力は1000ps以上に達する。そして最高速は350km/h以上を記録するそうだ。

ボディはCFRP製モノコックでホイールはセンターロック付10スポーク鍛造アルミで、タイヤサイズは前285/35ZR19、後335/ZR20のミシュランパイロットスポーツカップ2を履く。

何から何までスーパーなこの“メルセデスAMG プロジェクトワン”の車両価格は3億円近くで、限定台数は275台と言われているが、すでに完売だという。今年の東京モーターショーで見ておかないと、この先にはその機会がないかも知れない。必見の1台だ。

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