メルセデス・ベンツ日本が10月25日に開幕(一般公開は28日)する「東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。それによるとフランクフルトショーで世界初公開された、最先端技術が盛り込まれたEV、“コンセプトEQA”がアジア初公開される。
画像: メルセデス・ベンツ コンセプトEQA。最先端技術を満載したピュアEVだ。(写真はフランクフルトショー開催時のもの)

メルセデス・ベンツ コンセプトEQA。最先端技術を満載したピュアEVだ。(写真はフランクフルトショー開催時のもの)

次期Aクラスを暗示するピュアEV

このところ日本で好調な販売を続けているメルセデス・ベンツは、今年の東京モーターショーでも期待どおりの充実した出展を見せてくれるようだ。その内容はメルセデス・ベンツの“CASE戦略(コネクティビティ、オートノマス、シェアリング、エレクトリックモビリティ)”に基づいた体系的なものになる。

そして、出展の目玉になるのがコンセプトEQAだ。これはメルセデス・ベンツがEVのサブブランドとして立ち上げた“EQ”のコンセプト第二弾となるもので、全長4285mm、大きさとしてはAクラスと同じくらいの2ドアハッチバックだ。

画像: エクステリアデザインの完成度は高く、市販型もこれに近いものになりそう。

エクステリアデザインの完成度は高く、市販型もこれに近いものになりそう。

モーターを前後にひとつずつ持つ全輪駆動で、出力とバッテリー容量はユーザーが選べる。ハイスペックなものではモーターの出力は272ps、リチウムイオンバッテリーは60kWhで航続距離は400km以上になるという。

メルセデス・ベンツは2022年までに全ラインナップを電動化すると宣言している。もちろんこの中にはマイルドハイブリッドを含むが、いずれピュアEVが主流になって行くことは間違いない。その時流の最先端が“コンセプトEQA”ということだ。

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