世界にはものすごいオートバイ乗りたちがいるものだ、と思う。彼らの名はグローブバスターズ。ロンドンのエースカフェからユーラシア大陸を駆け抜けた、冒険者たちが日本の「トライアンフ東京」へとやってきた!

4カ月で2万5000kmを走破して、トライアンフ東京へ

画像1: 4カ月で2万5000kmを走破して、トライアンフ東京へ

約4カ月前にイギリスのエースカフェ ロンドンを出発し、ユーラシア大陸を横断。中国を経て約25000㎞という距離を走った後、去る8月9日(水)に10人の冒険者たちがトライアンフ東京へとたどり着いた。

画像: 4カ月ぶりにパパに会えた娘が胸に飛び込む。ちょっと感動でした。

4カ月ぶりにパパに会えた娘が胸に飛び込む。ちょっと感動でした。

もともとは中国のエースカフェ北京がゴール予定地だったのだが、ここまで来たら、という勢いで日本へ。彼らはそのまま日本国内のツーリングを楽しみ、壮大な冒険の最終ゴールとして「トライアンフ東京」へと至ったのだ。

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さすがに4カ月・25000kmを駆け抜けてきたバイクたちは、ある程度きれいにされていたとはいえ、過酷な旅を偲ばせる傷も刻まれていた。でも、こういうバイクを見ると傷さえも勲章なのだと感じられる。

ちなみにこの冒険行には全行程の15%に走行が難しい道、つまりダート区間が含まれていたという。2500kmの15%は3750km……それだけでもとんでもない話だ。

画像: 世界一周が夢だというスチュワートさんは、根っからのトライアンフ好きで、旅の相棒はもちろんタイガーエクスプローラー。この度の後、来年は北半球一周を目論んでいるという筋金入りの冒険野郎だ。

世界一周が夢だというスチュワートさんは、根っからのトライアンフ好きで、旅の相棒はもちろんタイガーエクスプローラー。この度の後、来年は北半球一周を目論んでいるという筋金入りの冒険野郎だ。

10人のライダーたちが大陸横断の大冒険を果たしたオートバイは、トライアンフのタイガー・エクスプローラーをはじめとしてBMWのR1200GSなど様々。でも、ボクたちが日本で買うことができるオートバイたちは、ここまでハードな旅でも本当に走ってこられるポテンシャルを秘めているのだと、図らずも実証された。

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彼らに負けない自分だけの旅を、ボクたちも、もっと楽しもう! 旅を終えた彼らを見ながら、そんなことを思うことができた。

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