ドイツのフランクフルトで開催されている「IAA2017」(通称:フランクフルト国際モーターショー)にMotor Magazine編集部も取材に行ってます。ということで、いよいよプレスデイが始まりましたので、ショー会場の雰囲気も含めてご紹介していきますね!

いろいろなアトラクションもプレスデイから開催してます

画像: 会場のフランクフルトメッセはとにかく広いので、会場内を移動するのもなかなか大変です。そんな時のために便利なのが、メディアやゲストが利用することができる会場内タクシーです。ズラリと並んでいるのがおわかりいただけると思います。主要ブースごとにストップ場所があり、空車があれば順番に無料で利用できます。クルマとドライバーは各メーカーが最新モデルのデモンストレーションを兼ねて提供していますので、何が来るかということも乗車時の楽しみのひとつです。

会場のフランクフルトメッセはとにかく広いので、会場内を移動するのもなかなか大変です。そんな時のために便利なのが、メディアやゲストが利用することができる会場内タクシーです。ズラリと並んでいるのがおわかりいただけると思います。主要ブースごとにストップ場所があり、空車があれば順番に無料で利用できます。クルマとドライバーは各メーカーが最新モデルのデモンストレーションを兼ねて提供していますので、何が来るかということも乗車時の楽しみのひとつです。

第67回フランクフルト国際モーターショーのプレスデイ取材がスタートしました。ちなみにこのショーの正式名称は「67th IAA Cars」となっているのはご存知の方も多いと思います。このIAAとは、ドイツ語でInternationale Automobil-Ausstellung[=国際モーターショー]の略称から来ています。いつのショーなのかをわかりやすくするためなのか「IAA Cars 2017」という表記も普通に使われていますね。ところで、このIAAは2年ごとにフランクフルトで開催されているというイメージが強いですよね。9月に開催される国際モーターショーのスケジュールは、奇数年がフランクフルト、偶数年はパリでの開催というように思い込みがちなのですが、実はドイツでIAAは毎年9月に開催されているのです。というのは、一般車両専門分野(いわゆる乗用車)の「Cars(カーズ)」は、奇数年にここフランクフルト会場で開催されますが、商用車専門分野の「Nutzfahrzeuge(ヌッツファーツォイゲ)」が展示される「IAA Nutzfahrzeuge」が偶数年にハノーバーで開催されているんですね。それなので、ここフランクフルトでの国際モーターショーの名称は「IAA Cars」とされているのです。

画像: 会場内にはいろいろなアトラクションやエキジビションも行われています。これは、ヒュンダイが手がけている電動カーによる子供のためのドライビングアトラクション。交通標識に従って運転体験を楽しめます。無料です。

会場内にはいろいろなアトラクションやエキジビションも行われています。これは、ヒュンダイが手がけている電動カーによる子供のためのドライビングアトラクション。交通標識に従って運転体験を楽しめます。無料です。

画像: こちらもやはりヒュンダイによるドライビング体験アトラクション。こうした特設コースを会場内に用意することができるんですね。他にも、いろいろなメーカーのアトラクションが用意されているのもフランクフルト国際モーターショーの特徴といえます。

こちらもやはりヒュンダイによるドライビング体験アトラクション。こうした特設コースを会場内に用意することができるんですね。他にも、いろいろなメーカーのアトラクションが用意されているのもフランクフルト国際モーターショーの特徴といえます。

画像: こちらはフランクフルト中央駅の構内です。昨日まではなかったフォルクスワーゲンブランドの大きなディスプレイが設置されていました。人々の様子から、そのサイズの巨大さがわかってもらえると思います。気合いが入っていますね!

こちらはフランクフルト中央駅の構内です。昨日まではなかったフォルクスワーゲンブランドの大きなディスプレイが設置されていました。人々の様子から、そのサイズの巨大さがわかってもらえると思います。気合いが入っていますね!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.