日が暮れるとともに、ますます寂しい聖夜ですが、こんな夜にこそふさわしい動画をまた一つ見つけました、YouTubeの角川映画公式チャンネルで。またもや松田優作さまの渾身の演技が恐ろしすぎる『野獣死すべし』でございます。
すすり泣くような旋律に戦慄しつつ、ひっそりと隠された殺意と悪意が、薄暗い画面の中を静かに歩いていくさまをじっと見てください。あなたも今日から伊達邦彦です。©1980角川映画

翻訳家の伊達は、元カメラマン。内戦に揺れる国々で人間の狂気をつぶさに見てきた男だ。彼は現在の平凡な暮しの影で、野獣のような 感性をさらに研ぎ澄ましていた。まず警視庁の警部補を襲って拳銃を手に入れ、暴力団の賭博場から三千万円を強奪。さらに冷酷な真 田を相棒に引入れ、銀行を襲撃する。現場に居合せた顔見知りの女性・令子をも、無情に射殺して逃亡する伊達。その後を一人の刑事 が執拗に追跡するが...。     
©1980角川映画

この動画、1980年公開の角川映画『野獣死すべし』の予告編です。
気になったら、ぜひ本編もご覧くださいませませ。

画像: 野獣死すべし www.youtube.com

野獣死すべし

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