画像: ミラガイアのくいぐるみを抱く生田晴香

ミラガイアのくいぐるみを抱く生田晴香

寒い季節になってきました。


こたつに入るとなかなか出られなくなってしまい、ぬくぬく暖まっているうちに、うとうと。
そのまま寝てしまうだらしない人間になってきているので、
気を付けたいところです。


冬で外など、寒い場所にいなくてはならない場合、ありますよね。


こういう時‥
「私の愛するダイナソーちゃん、寒いからくっついていようねー!」


と自分の好きな恐竜に抱き付き、
あたため合えたらどれだけ幸せか!
子どもだけでなく、ほとんどの恐竜好きの人間は思った事があるでしょう。


残念ながら現代では、
鳥類以外の恐竜に抱き付く事ができないので、
かわりに恐竜のぬいぐるみを抱いて寝るようにしている方、多いと思います。


鳥類以外の恐竜が現代に現れ、色んな条件をクリアし、
一緒に暮らす事ができたら。
夢みたいですよね。。。


もうほんの少し、現実的な人間はこちらのパターン。


「恐竜がいる時代だったらこんなに寒くないんだろうなぁ‥」


確かに!これぞ正に!
と思った方も多いのではないでしょうか。


中生代の恐竜がいる時代(約2億3000万年前〜約6600万年前)は、現代よりも暖かいのです。


とはいってもその期間はとんでもなく長く、それはもう億レベルです。
中生代はそこから更に3つにわけられていて、古い時代から、
「三畳紀」、「ジュラ紀」、「白亜紀」の順番となります。


恐竜が現れ始めたのは三畳紀の中頃〜だといわれています。


そもそも三畳紀は、
寒暖差が激しく、とても乾燥していました。
(だから他の生き物より乾燥に強い爬虫類が繁栄したというわけですね。)


三畳紀後期からジュラ紀前期にかけては、
気温が高く、季節の変化がありました。


ジュラ紀は、多少の乾季、雨季はありましたが、
温暖で安定した気候でした。
(ジュラ紀〜白亜紀のだいたいの期間は、
大陸の北側から氷床や氷河が消えます。)


ジュラ紀末〜少しの間気温がガクッと下がる時期はありますが、それでも平均気温は16度で、また暖かくなります。


白亜紀〜は、
温暖で気候が安定していました。


白亜紀の中頃から気候は不安定になっていき、
季節性も強くなっていったとのこと。


となると、白亜紀中頃の気候が、現代の寒がりさんにはよいですね。半袖で生活できます!

画像: 某収録に参加した時の個性派揃いのタレントさん達と!

某収録に参加した時の個性派揃いのタレントさん達と!


現代、冬は始まったばかり。
既に寒いですが、まだまだ寒さはこれからです。
風邪に気を付けて、楽しい恐竜ライフをおくりましょう!

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