バイク好き、車好きな人の大半は中二病。そんな持論を持ってい私。何故なら、私がそうだから(笑)

画像: gundamseries.net

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中学二年頃の時期特有の痛い言動を揶揄したもの。「自分は選ばれた特別な存在」という自己愛が暴走し、周囲より優越した自分になろうとする病。現実的に不可能な世界に憧れたり、逸脱的な趣味・嗜好を顕示したりする。

子供の時に見たロボットアニメに憧れ、

画像: www.100hdwallpapers.com

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いつか、車やバイクがロボットにトランスフォームする事を信じてる。ってそれは言い過ぎか(笑)中二病末期の私は、バイクや車のキーをオンにする度、インパネ(インストルメントパネル)が光る光景にガンダムのコクピットを連想したり(;´・ω・)みんなそうだと信じてる!!!

画像: matome.naver.jp

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そんな私のちょっと痛い話は置いといて(笑)そんなロボットパイロットになるという空想でしかなかった夢を少し現実に近づけてくれるロボットが発売された。

その名は「クラタス」

画像: mainichi.jp

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制作チーム『水道橋重工』が2年半の期間を費やして作り上げた巨大ロボットである。
クラタスは全高4m、重量4t、油圧駆動の関節が約30ヶ所、人が搭乗可能、自走可能で物も掴める。
左手のガトリングガンからはBB弾を発射できるトイロボットであり、量産機のプロトタイプである。
コクピットは成人1人が搭乗可能。
コクピット内の大型モニターには前方・後方カメラの映像以外にドローン(4軸ヘリコプター)による俯瞰映像も映される。
自走可能となっているが現在の性能はタイヤ走行により整地のみ自走可能となっている。
ゆくゆくは4脚歩行を可能にして不整地での走破性能も上げたいとの事である。
アクチュエーターはほぼ全てが油圧駆動で、電気的に制御している。
材料はパワーショベル等の重機を分解して取り出したパーツ。
小型ロボットのサーボモーターの様に使える油圧アクチュエーターもあるが高価な為、ON/OFF操作しか出来ない様なパワーショベルのパーツを使用している。(センサーを付けると言った制御側の工夫をする事により安物のパーツでも高度な制御を行っている)
メイン素材は鉄、自重や強度的な面で苦心されて作られている。

それでは、実際に動いている動画をご覧ください。

HOW TO RIDE KURATAS - Suidobashi heavy industry

www.youtube.com

結構本格的でビックリ(;゚Д゚)開発したのは水道橋重工。こちらは会社名ではなく、鍛冶師、造形作家である倉田 光吾郎と、ロボット技術者である吉崎航によるプロジェクト名らしい。

しかも、この「クラタス」なんと!!!Amazonで買えちゃいます(*´▽`*)

画像: www.amazon.co.jp

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スターターキット120,000,000円!!!!買った人いるのかな??家にあるよ~!!って方!!!是非私と友達になってください(笑)

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