堅牢なフレームが個性的な「ZÜCA」のキャリーバッグをベースに、 KTC(京都機械工具)がツールバッグの新スタイルを提案した。 愛用のツール一式とともに颯爽と現場を巡る姿が、とても絵になりそうだ。

レンガ調の歩道を歩いても、不快なノイズや振動はなし。これならちょっと急いでいるときなどにも、スピーディに移動できそうだ。

2017年もお得なシーズンがやってきた! 「2017 SKセール」

高い品質と優れた精度でプロメカニックたちに愛用されているKTCツールが、特別なプライスで手に入るお得なチャンス「2017 SKセール」が、2017年4月20日まで開催されている。

このSKセールには毎回「ビッグな」目玉商品が用意されているが、今回はまた格別に心惹かれるアイテムがリリースされた。一見すると、とてもスタイリッシュなキャリーバッグだ。本体は軽そうなファブリック製。メタル感がシャープに見せるアルミフレームとのコラボが、高い機能性をわかりやすくアピールしている。

シンプルにカッコいい。にわかには正体不明だが......。

フレームに守られたインサートバッグは、摩擦や引っ張りに強く、耐久性に富んだコーデュラナイロン製。

高さ51×幅25×奥行36cmで、重さは4.2kg。

プロが選ぶツール「KTC」のイメージにぴったり!

2017 SKセールの“主役”と言えるこのバッグ、 実は新しいスタイルのキャリーケースである。

アメリカ生まれ、斬新なコンセプトワークで知られる「ZÜCA(ズーカ)」が生んだモデルを、KTCがさまざまなプロのサービスメカニック向けに、よりスタイリッシュなツールキャリーとして提案し たものだ。

カメラマンやメイクアップアーティストなど「プロの技量をオーガナイズする」をテーマにした「PRO Artist」のコレクションは、プロ用のツールメーカーとして品質の高さに定評があるKTCのイメージに、ぴったりのチョイスだった。

KTCのロゴがとても似合う。 ハンドルは2段階伸縮式を採用、最大で103cmまで伸びる。

もともと「座れるキャリーバッグ」のニックネームで知られるZÜCAのキャリーは、ハードなビジ ネスユースにもへこたれない、タフな機動性を備えている。機内に持ち込める一般的なサイズは、取 り回しもラクだ。

アルミ合金製フレームは136kgの重さまで支えるので、時にはテーブルに変身、あるいはスツール代わりにも使える。かなりアピアランスが強い大径ホイールは、弾力性と剛性感が絶妙にバランスされたポリウレタン製で、走行音はとても静か。しかも、不快な振動が少なく「引っ張り回す」のがなかなか気持ちよい。

颯爽と街をめぐり、時には自然体で座って休む......そんなシーンが、とても画になりそうだ。

アルミ合金製フレームは、ところどころ肉抜きされることで独特の「ツール感」をアピール。大きめのホイールがタフな印象だ。

便利なポーチと、工具&ツールバッグ付のお得なセットで販売。

このキットには、KTCが選んだベーシックな工具一式をまとめたロールタイプのツールバッグが付属されている。大小5つのポーチには、オーナーのワークスタイルに合わせて、さらに必要なアイテムを機能的に収納することが可能だ。

扉の内側には、中身が一目瞭然なメッシュポケットを設定、入れるものに合わせて厚みをアジャストできる。なにより開口部が大きくて、物の出し入れがスムーズなのが嬉しい。

強い個性と高い機能性を兼ね備えた本格的なツールキャリーは、まさにオールマイティだ。普通にビジネスキャリーとして使いこなすのもいい。プロのメカニックではなくても、ちょっと小粋なワークスタイルを、楽しませてくれそうだ。

開口部が大きく、アイテムの出し入れがスムーズに行える。扉の内側には、中身がひとめでわかるポケットを装備している。

KTCのロゴがついたポーチは、ツールバッグとともに大小5つがセットで付く。クリアタイプなので、中身がわかりやすい。

2017 SKセールではラチェットコンビネーションレンチを含む工具&ツールバッグ付セットを用意。 価格は7万9400円。2017年4月20日までの限定アイテムである。

ネームカード入れがついたトラベルカバーも、なかなかスタイリッシュなたたずまいだ。

コメントを読む・書く
PR 映画『東京喰種 トーキョーグール』 2017年夏公開!
Next

This article is a sponsored article by
''.