現在イタリアで開催中のミラノショーで、スズキがニューモデルを4機種発表しました。
かねてから噂のあった250ccフルカウルスポーツだけじゃなく、なんと250ccのアドベンチャーバイクも発表です。この他にもエッジの効いた125ccネイキッドなど、400cc以下のスズキが熱い!

ついに出た!GSX250Rはスーパースポーツのようなスタイルです!

出ました! ついに出ましたよ、スズキのフルカウルスポーツです。かなりGSX-R1000のようなスーパースポーツ・スタイルで攻めてきました。いいですねコレ、スズキファンならずとも、他と同じはイヤだ!というライダーにはたまらんスタイルだと思います。搭載エンジンは248ccの並列2気筒で、街中や日常での扱いやすさを重視とのことです。スタイルはスーパースポーツみたいですけど、走りは優しいタイプなんでしょうか? そうなるとスポーツ派のヤマハのYZF-R25あたりとは対極的なキャラクターになりそうですよね。競合メーカーとは違う道を狙うスズキらしいオートバイになりそうです。以前GSR250が登場した時、その破格プライスに驚きましたが……このGSX250Rはどうなるのでしょう!? 高級車? それとも、みんなのスポーツバイク? これは「スズキらしさ」が問われる1台になりそうですね!

予想外の伏兵「V-Strom250」がヤバすぎる!?

続いてド肝を抜かれたのが、まさかの250ccアドベンチャーバイク「V-Strom250」です。タイヤは前後17インチでしょうか? 完全にオンロード仕様っぽいですね。基本はオンロード主体のと考えてよさそうです。エンジンに詳細な情報はありませんけれど、GSR250系のエンジンに見えますね。あの並列2気筒エンジンは恐ろしくスムーズに回るので、これまで「250ccでロングツーリングはキツい」と思われてきた常識をひっくり返す存在になるかもしれません。シートも肉厚そうだし、ウインドスクリーンも立派です。これは……250ccクラスの快適ツーリング王の誕生でしょうか!? あ、タンデムも良さそうですね。 あと、個人的にはデザインされた丸目1灯のヘッドライトが強そうで大好き! なぜでしょう? ちょっとデザインにジェベルの遺伝子を感じます(笑)

125ccストリートファイターな「GSX-S125」

先月のドイツ・ケルンショーで発表された「GSX-R125」と共通のエンジンとフレームを使用したネイキッドverが「GSX‐S125」です。エンジンは124cc水冷4バルブ単気筒です。かなりスリムで軽そうですから、走りはGSX-R125を上回る可能性だって考えられますよ?ABSだって標準装備です。
こういうバイクって大人が乗ってもけっこう熱くなれるんですよね! それに、こういうのがもしお手頃価格で登場したら、若年層ユーザーももっと開拓できるかもしれません。未来のライダーのためにもがんばってほしい、期待したい1台です!

バーグマン400、なんだかキリッとして男前になりましたね。ヨーロッパでも人気が出そうなスタイルです。新型は軽量化によって操縦性アップ&42Lの大容量シート下収納も備えています。また、399ccのエンジンは、エアクリーナーボックスの容量を増やすことで低中速トルクが増強されているみたいです。久々の400ccビッグスクーターのニューフェイス、日本導入は間違いないですね、だってヨンヒャクだもんね。

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