すべてが新設計の第2世代のスーパースポーツGPZ 900R Ninja。空冷Z とはまた違った「ニンジャワールド」で多くの人を魅了してきたNinjaの歴史に迫りたいと思います。

1999・A12

(オートバイ Classics©モーターマガジン社)

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A12はカラーリング以外に久々の改良が行なわれた。フロントブレーキキャリパーは6ポッドキャリパー、リアショックはエア加圧式からガス封入式、タイヤもラジアルとなり、フロントフォークインナーチューブガードや、盗難抑止の対策強化がなされたキーシリンダーなどを採用し進化を遂げた。
車体色は好評のライムグリーン×パールアルペンホワイトとファイヤークラッカーレッド×メタリックグレーストーン。国内仕様は排出ガス規制をクリアできずこのモデルが最終型となった。写真は国内仕様。

2000・A13

(オートバイ Classics©モーターマガジン社)

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A13からはついにマレーシア仕様のみとなり、ここまでと思われたニンジャだが、1999年の東京モーターショーで鮮やかなイエローカラーを発表し、話題となった。変更点は車体色のみ。新色はパールクロームイエロー×ブラックパールで、ファイヤークラッカーレッド×メタリックグレーストーンはA12からの継続。

排ガス規制により、日本国内仕様最終型となったA12。kawasakiと言えばNinja。そんなイメージの元ともなったGPZ900Rはマレーシア仕様のみとなった後もなお愛され続けました。

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