すべてが新設計の第2世代のスーパースポーツGPZ 900R Ninja。空冷Z とはまた違った「ニ
ンジャワールド」で多くの人を魅了してきたNinjaの歴史に迫りたいと思います。

1991・A8

(オートバイ Classics©モーターマガジン社)

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国内販売の排気量上限を決めた自主規制が撤廃された1990年、ヤマハVMAX、スズキXV800、ホンダパシフィックコーストに続いて登場した、カワサキ初の国内向けオーバーナナハンに選ばれたのはニンジャだった。海外ではすでに第一線を退いており、逆輸入車という形で国内にも多数存在していたため特筆すべきものではなく、さらに86psと大幅に最高出力は下げられていたが、メーカー保証が受けられる新車のニンジャが80万円を切った価格で購入できることは大きな魅力であり、ニンジャの人気は再沸騰した。

1992・A9

(オートバイ Classics©モーターマガジン社)

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A9は国内仕様のみの設定で、A8のカラー変更。最初期モデルA1をイメージしたファイヤークラッカーレッド×メタリックグレーストーンとメタリックポラリスブルー×ギャラクシーシルバーが設定された。

海外向けモデルで国内へは逆輸入という形での販売だったGPZ900Rニンジャ。カワサキ初の国内向けオーバーナナハンの発売という事でかなりの盛り上がりを見せました。そして、このモデル以降、国内がニンジャのメインターゲットとなっていったのです。

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