「その気になれば、現代のスーパーカーは誰でも持てるんです」というキャッチコピーに、「そんなワケはないだろ…」なんて鼻で笑い飛ばしてしまうのは、結論出すのが早すぎです。アウディ傘下に入って以来、劇的に品質が向上しているランボルギーニなら、安全な駐車場とサポートしてくれるプロショップさえおさえておけば大丈夫! あとは、思い切って前に踏み出すか否か…なのです。

2008年式 ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4 e-ギア 1700万円ナリ

豊かで濃密な時間を、月々4〜5万円で堪能できる!?

スーパーカーを買う…のは、ごくごく普通に考えれば家を買うことの次くらいに、大変な決心と決断が必要になる人生的ビッグイベントかもしれません。『ドリーム33』で発見したこのガヤルドだって、しっかり1700万円という「0」が普通の新車よりヒトケタ多いプライスタッグを掲げています。それなのに永木雄一社長曰く、「現代のスーパーカーはその気になれば、誰でも持てるんですよ」。

なによりまず先立つ心配事といえば、不意のトラブルですが…99年にアウディ傘下に入ってからのランボルギーニは、まるで別物なのだとか。スーパーカーブームの立役者だったカウンタックなどは、その美しさに相反するタチの悪い壊れ方が、いかにも「道楽」的で嫉妬混じりの庶民の笑いを誘ってくれたけれど、ガヤルドの世代になるとそんな心配はもはや不要なのだそうです。さすが、アウディ・クオリティ。

さらに最大の壁とも言える原資の問題は、「残価設定ローンを使えば」…OK! だというから、驚きました。中古のスーパーカーに残価設定ローンの組み合わせとは、まさに想定外。「なにしろ資産価値が落ちませんから」(永木社長)、月々4〜5万円でスーパーカーに乗れるのだそうです。なるほど、なんだかなんとかなっちゃいそうな気が、してきました…。

高級車としてのイメージをより強く感じることができるのが、インテリア。デザイン、素材感など、すべてがラテンなハイグレード感に満ち溢れています。

数年前にデモカーを試乗させてもらったことがありますが、悲劇的に狭い後方視界と路面の段差さえ気をつければ、いい意味で「普通のクルマ」として運転できました。一方で、運転している時間は、比べ物にならないくらい豊かで濃密で。残価設定ローンをうまく使いこなして、より上級な「スーパーカーライフ」へと短期間でステップアップし続ける人も多いのだそう。

「その気になれば」…幸せはすぐそこに、待っているのかもしれません。

スーパーカーと過ごす特別な体験を、みんなと共有したくて…お店を立ち上げた永木社長。売るだけではなく、お店に来てくれた人たちとクルマ談義に花を咲かせるのが、かけがえのない至福の時間です。

www.dream33.com

いつかはこれも…さすがに無理ですね…50台限定生産「アヴェンタドール・ミウラ・オマージュ」

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